絵の練習方法。(有我)
絵が上手くなりたいって時あなたならどんな手段を使う?
というテーマについて聞かれたので、今やってる事をざっくりまとめ。
*書いた絵を講評して貰う。
自分では絵の欠点て結構解らない物です。解ってたら直せるし。
でも、言われた意見がすぐには受け容れられなくて、イライラする事も。後から見ると大体正解だったりするんで、意見を聞いた後で寝かせるのもコツ。
なるべく複数の意見を聞く事、講評し慣れている人に聞く事、見る目を持っていると思われる人に聞く事。プロだからといって講評のコツを知ってるとは限らないし、ただ褒めるだけで無難に済ます人もいる。相手を選ばないと気の弱い人は一生のトラウマを背負うかも。そういう人を何人も見ています。後、明らかに自分より下手な人(つか、見る目の無い人)に意見を聞くのはやめた方がいい。ただし、全く絵が描けなくても見る目のある人はいます。それを探すのが、なかなか難しい。
*30秒ドローイング。
どれくらい効果があるか解りませんが、毎日続けられる自分に驚嘆。いや、結構楽しいんですよ模写って。
写真をのんべんだらりと写すより、余程緊張感を持って挑めるのがとても良い。
*いい絵を沢山観る。
どうでもいい様で非常に大事。特定のジャンルだけを見ていては駄目。特定のジャンルを毛嫌いせずにみると更に良い。ディフォルメや萌え絵が好きでも、リアル絵も見ておくとか。好きと、視点は切り離す必要がある。
嫌いだしアートとしての価値は一切認めないけど、やっぱり巧いよラッセンは。シムシメールは下手だと思うが。
*人のマネをする。パクる。
模写でもトレスでもいいから兎に角マネ。まあトレスはしません。楽しくないから。
パーツだけ、ポーズだけパクるとか、構図だけパクるとかまあ、色々工夫してみてください。
*技法書を読みまくる。
コレクターになってるのが難(爆)
行き詰まった時に読むと、新しい発見がある。そういう使い方。
今の作画レベルと、どこまでのレベルを求めるかで必要な手段は違ってくるので、まるまる他の方に応用は出来ないと思います。近々デッサン教室に通う予定。お金無いんでいけないんですが、そろそろ石膏デッサンを習いに行きたい。自分で描いてるとどうしてもマンガ絵の癖が出ちゃって、影を巧く拾えないのです。
というテーマについて聞かれたので、今やってる事をざっくりまとめ。
*書いた絵を講評して貰う。
自分では絵の欠点て結構解らない物です。解ってたら直せるし。
でも、言われた意見がすぐには受け容れられなくて、イライラする事も。後から見ると大体正解だったりするんで、意見を聞いた後で寝かせるのもコツ。
なるべく複数の意見を聞く事、講評し慣れている人に聞く事、見る目を持っていると思われる人に聞く事。プロだからといって講評のコツを知ってるとは限らないし、ただ褒めるだけで無難に済ます人もいる。相手を選ばないと気の弱い人は一生のトラウマを背負うかも。そういう人を何人も見ています。後、明らかに自分より下手な人(つか、見る目の無い人)に意見を聞くのはやめた方がいい。ただし、全く絵が描けなくても見る目のある人はいます。それを探すのが、なかなか難しい。
*30秒ドローイング。
どれくらい効果があるか解りませんが、毎日続けられる自分に驚嘆。いや、結構楽しいんですよ模写って。
写真をのんべんだらりと写すより、余程緊張感を持って挑めるのがとても良い。
*いい絵を沢山観る。
どうでもいい様で非常に大事。特定のジャンルだけを見ていては駄目。特定のジャンルを毛嫌いせずにみると更に良い。ディフォルメや萌え絵が好きでも、リアル絵も見ておくとか。好きと、視点は切り離す必要がある。
嫌いだしアートとしての価値は一切認めないけど、やっぱり巧いよラッセンは。シムシメールは下手だと思うが。
*人のマネをする。パクる。
模写でもトレスでもいいから兎に角マネ。まあトレスはしません。楽しくないから。
パーツだけ、ポーズだけパクるとか、構図だけパクるとかまあ、色々工夫してみてください。
*技法書を読みまくる。
コレクターになってるのが難(爆)
行き詰まった時に読むと、新しい発見がある。そういう使い方。
今の作画レベルと、どこまでのレベルを求めるかで必要な手段は違ってくるので、まるまる他の方に応用は出来ないと思います。近々デッサン教室に通う予定。お金無いんでいけないんですが、そろそろ石膏デッサンを習いに行きたい。自分で描いてるとどうしてもマンガ絵の癖が出ちゃって、影を巧く拾えないのです。
rappi:死んでないですよ
久しぶりにのっけてみます。
イラストのつもりではないので微妙ですが、
よいでしょうか悟さん(汗)しかもまだ完成してません。
今日は手を描いてみました。
げんこつ、手のひら、ピースサイン、物をつかむ手、などは
予備校時代に何度となく出た課題で描いたことがあるので、
先生に「それはやめたほうがいいんじゃない?」と
言われそうな、今まで書いたことないポーズでやってみようかと。
(手の甲、というのはあまり表情が出ないので、予備校でやる受験用
の手のデッサンのポーズとしてあまりおすすめされませんでした。)
さらにいうと、この手の角度が、もう少し側面からのものであったら、
遠近がとても難しい絵になるでしょう。狭い隙間に甲の情報を
詰め込まなくてはならなくなりますから。
どんなポーズでも描けるほど技術があれば別ですが、
何を「描く」のか?という絵としてのテーマを考えると、
ポーズは自分で「決めて」いくべきものでしょう。

ちなみに私の手(というか全体的に)は、割と節や筋が浮き出る
タイプなのでデッサンしやすいといえばしやすいです。
あとは、長時間デッサンには少しキツいですが、手首に力を
入れてそらせているので、ある程度の緊張によるとっかかりが
できて、かきこみがいがあるかな、ということで、
このポーズでいくことに。
まあ、これだけのことを考えてポーズを決めますが、文字にすると
長ったらしくなりますね^^;大体考えていたり、考えながら
実際にエスキースを描いてどう見えるかを試したり、
部屋のカーテン、照明、描く場所などを調整するので、
かかるのはウロウロしながら30分ほどです。
あとはあっさり過程の画像↓
まずはシルエットをざざっと線画で。
この段階から、ボワボワっと陰影をおってデッサンする方も
見たことありますが、私はどこを書いているのかわからないので
とりあえず日本的(?)だと思われる線をつかって形を追っていきます。

今回は「手を描きたい」という情熱が強かったため(笑)
ほとんど鉛筆の種類も、描画法も無視しています。
いきなり書きたいところから描いたため、白黒のバランスが
ほとんど無視されていますが、自分でわかる分には抑えています。
抑えたい部分→甲の面積をうめる筋や血管、筋肉隆起、緊張
甲の面としての方向を示すハッチング
微々たるものですが、これは白熱灯の光を手のひらで受け止める
逆光の構図なので、甲全体は黒めに描いてありますが、
かきこみがつぶれることを懸念して少し薄めのトーンです。
(なので全体に見るとわかりにくいですが)

で、最後に親指の付け根あたりのアップ。
まだまだかきこんでいないことがわかります。まだ
面だけといった感じですね。

爪の描写などは、位置が定まらないと細部まで書き込みにくいため、
かなり省略していますが、とりあえずここまでの作業過程でした。
完成したら作業過程は削除するつもりですので、
容量はご心配なく☆(^ー^v
イラストのつもりではないので微妙ですが、
よいでしょうか悟さん(汗)しかもまだ完成してません。
今日は手を描いてみました。
げんこつ、手のひら、ピースサイン、物をつかむ手、などは
予備校時代に何度となく出た課題で描いたことがあるので、
先生に「それはやめたほうがいいんじゃない?」と
言われそうな、今まで書いたことないポーズでやってみようかと。
(手の甲、というのはあまり表情が出ないので、予備校でやる受験用
の手のデッサンのポーズとしてあまりおすすめされませんでした。)
さらにいうと、この手の角度が、もう少し側面からのものであったら、
遠近がとても難しい絵になるでしょう。狭い隙間に甲の情報を
詰め込まなくてはならなくなりますから。
どんなポーズでも描けるほど技術があれば別ですが、
何を「描く」のか?という絵としてのテーマを考えると、
ポーズは自分で「決めて」いくべきものでしょう。

ちなみに私の手(というか全体的に)は、割と節や筋が浮き出る
タイプなのでデッサンしやすいといえばしやすいです。
あとは、長時間デッサンには少しキツいですが、手首に力を
入れてそらせているので、ある程度の緊張によるとっかかりが
できて、かきこみがいがあるかな、ということで、
このポーズでいくことに。
まあ、これだけのことを考えてポーズを決めますが、文字にすると
長ったらしくなりますね^^;大体考えていたり、考えながら
実際にエスキースを描いてどう見えるかを試したり、
部屋のカーテン、照明、描く場所などを調整するので、
かかるのはウロウロしながら30分ほどです。
あとはあっさり過程の画像↓
まずはシルエットをざざっと線画で。
この段階から、ボワボワっと陰影をおってデッサンする方も
見たことありますが、私はどこを書いているのかわからないので
とりあえず日本的(?)だと思われる線をつかって形を追っていきます。

今回は「手を描きたい」という情熱が強かったため(笑)
ほとんど鉛筆の種類も、描画法も無視しています。
いきなり書きたいところから描いたため、白黒のバランスが
ほとんど無視されていますが、自分でわかる分には抑えています。
抑えたい部分→甲の面積をうめる筋や血管、筋肉隆起、緊張
甲の面としての方向を示すハッチング
微々たるものですが、これは白熱灯の光を手のひらで受け止める
逆光の構図なので、甲全体は黒めに描いてありますが、
かきこみがつぶれることを懸念して少し薄めのトーンです。
(なので全体に見るとわかりにくいですが)

で、最後に親指の付け根あたりのアップ。
まだまだかきこんでいないことがわかります。まだ
面だけといった感じですね。

爪の描写などは、位置が定まらないと細部まで書き込みにくいため、
かなり省略していますが、とりあえずここまでの作業過程でした。
完成したら作業過程は削除するつもりですので、
容量はご心配なく☆(^ー^v
絵描きとしての課題。(有我)
何となくまた限界が見えて来ていたのだけれど、限界が見えるとその先が不思議と見える瞬間というのがあって。
基礎をずーっとやってきたのだけれど、基礎→応用がなかなか出来ずに苦しんでいたのがここ半年くらいだったんじゃないかな。どう乗り越えようか、考えていたところに色々なヒントがあって、これ! というのを見付けました。結果として人から戴いたアドヴァイスそのまま従う事になるんだけども(笑)素直じゃねーなーホント。自分で納得しないと、人に言われてもやらないガンコで損な性格です。
という訳で、出来の良いポーズ集が欲しいな。コミックでもいいんだけど画像が小さいと厳しい。ちょっと複雑な構図を練習する為、資料を集めていこうと思います。(集めるだけで満足しがちなのが良くない傾向だが)
きっちり完成度を上げる必要って実はあまり無くて、沢山描き散らした方が良い場合も多い。
趣味で沢山ポストカードを集めてるので其れを資料にしてもいいのですが、余り動的なポージングや面白構図が無いので以外と参考にならない。トホホ。
前も書いたかも知れないんですが、実はクロッキー帳が苦手で、画材として合ってないとつくづく思いました。紙が柔いので、丁寧に書いて細かく消しゴムで修正して書くのに向いてない。だから、必然的にアバウトな落書きしか出来ないんです。一番好きなのはマルマンのスケッチブック。安くて描き易いのが気に入っています。これ以上安いと紙質が落ちて、消しゴムかけるとボロボロになっちゃうからダイソーとかのだとちょっと厳しいかな。まだ買った事無いんですが。ただ、所詮消耗品なので、高いスケッチブックは余り買う気がしません。
……全部デジタルで仕上げるとその辺の過程が省略出来るんですがねー。
最近は家でテレビを見る時など(余り見ないのですが)意識的に居間に移動して、居間でソファに凭れながら落書きをする様にしています。顔ばっかり描いてる事が多いんですが(笑)最近ワイドショーがメチャつまらなくて一時間くらい見てて引き上げちゃいますけど。テレビは報道とチャングムとワイドショー位しか見ない悟さんです。
基礎をずーっとやってきたのだけれど、基礎→応用がなかなか出来ずに苦しんでいたのがここ半年くらいだったんじゃないかな。どう乗り越えようか、考えていたところに色々なヒントがあって、これ! というのを見付けました。結果として人から戴いたアドヴァイスそのまま従う事になるんだけども(笑)素直じゃねーなーホント。自分で納得しないと、人に言われてもやらないガンコで損な性格です。
という訳で、出来の良いポーズ集が欲しいな。コミックでもいいんだけど画像が小さいと厳しい。ちょっと複雑な構図を練習する為、資料を集めていこうと思います。(集めるだけで満足しがちなのが良くない傾向だが)
きっちり完成度を上げる必要って実はあまり無くて、沢山描き散らした方が良い場合も多い。
趣味で沢山ポストカードを集めてるので其れを資料にしてもいいのですが、余り動的なポージングや面白構図が無いので以外と参考にならない。トホホ。
前も書いたかも知れないんですが、実はクロッキー帳が苦手で、画材として合ってないとつくづく思いました。紙が柔いので、丁寧に書いて細かく消しゴムで修正して書くのに向いてない。だから、必然的にアバウトな落書きしか出来ないんです。一番好きなのはマルマンのスケッチブック。安くて描き易いのが気に入っています。これ以上安いと紙質が落ちて、消しゴムかけるとボロボロになっちゃうからダイソーとかのだとちょっと厳しいかな。まだ買った事無いんですが。ただ、所詮消耗品なので、高いスケッチブックは余り買う気がしません。
……全部デジタルで仕上げるとその辺の過程が省略出来るんですがねー。
最近は家でテレビを見る時など(余り見ないのですが)意識的に居間に移動して、居間でソファに凭れながら落書きをする様にしています。顔ばっかり描いてる事が多いんですが(笑)最近ワイドショーがメチャつまらなくて一時間くらい見てて引き上げちゃいますけど。テレビは報道とチャングムとワイドショー位しか見ない悟さんです。


